2008年03月26日
TALIESIN

帝国ホテルの設計も手がけた世界的な建築家、フランク・ロイド・ライトの傑作。クリアランプを木の箱型のシェードと反射板で囲む事で、グレアフリーを実現。光源が視界に入らない構造になっています。TALIESIN2では10個の灯具、TALIESIN3では5個の灯具があるのですが、そのすべてのあかりが間接照明となって、お部屋の中でムーディーな光の演出をします。
ぜひ天井の主照明は使わないで、このTALIESINが灯す明かりや陰影を楽しみながらゆったりとすごして頂きたい・・・そんなスタンドです。灯具部分の箱型シェードと反射板はタテのフレームへはめ込み式になっています。同じ方向にはめ込む事でランプを包み込み、光源が目に入らないグレアフリーになりますが、好みに合わせて反射板を違う方向にセットする事も可能です。こうする事で、より明るい光が天井面や壁面を照らす事になりますので、また違った光の演出をお楽しみ頂けます。
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Posted by てるくにでんき at 09:25│TrackBack(0)
│照明
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